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2008年8月 5日 (火)

酒屋さん 不定期連載 その2

「酒屋さん」のお話の続きですが、この酒屋さんをあわよくば製品化したい!と思った最大の理由はこの金看板です。

Maskouad
立派ですよねー。
沢山売る店につけてくれたという「金看板」ですが、模型でも酒屋さんを表現する不可欠のアイテムだと私は思います。
これがアル、ということはそうとご繁盛されていた訳ですが昔は本当によく売れたそうです。
しかし、今は残念ながら量販店に押され「商売にはならない。」とご主人は嘆かれます。
それでも「須賀茂」というオリジナルブランドの清酒を伏見のキンシ正宗という酒屋に造らせています。
もちろん私も買わせていただきました。

前回で大きな改修は加えられていない。
と書きましたが実は残念な改修がありました。

Maskouroof
この二階の屋根ですが、大正13年の新築当時はもちろん瓦葺でした。
ところが、先代のご主人が亡くなってしばらくして屋根を葺きかえることになり、当初は瓦葺の予定だったはずが、周りの足場をはずしてみたら何とトタン屋根になっていたとか。
その話になると今でも言葉を荒げる 先代のご主人の奥様でした。

私達にとっても残念な話です。


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