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2008年8月25日 (月)

オリンピックと金看板

とうとうオリンピックも昨日で終わりました。

スポーツ音痴で普段はTVもあまり見ない私ですが、オリンピック中は平均で一日2時間程度は見てしまったでしょうか。
最初の感動は水泳の北島選手でしたね。
時折、ユニフォーム左胸の日本国旗を右手でギュッとにぎりしめる真剣な表情と、中央の表彰台に立ち国旗掲揚と同時に流される「君が代」にあわせて小さく口を開いていました。

ソフトボールでも「金」メダルでした。
こちらも「君が代」にあわせて歌っている選手がいました。

別に国粋主義者のつもりはありませんが、やっぱり「一つの旗の下」という大義名分がないと大勢の人間がたとえ一瞬でも喜びも悲しみも共有するというのは難しいしだろうなと感じたし、ジーンと胸に迫るものがありました。

そこへ「金看板」がどう結びつくんだ?

う~ん、するどい突っ込みですね(そうでもないか)。
要は、いずれも看板をしょっている・・・・という訳でして。
ウウ、苦しい。

本題は、先日から当ブログ不定期連載の酒屋さんシリーズの一環として「金看板」が出来ましたのでご披露という訳です。
Maskouad
どうです!これでHOサイズです。なかなかいいでしょ?

何て、自慢しても私が作った訳ではありません。
模型界の縁の下の力持ちクラシック ストーリの山川さんがレーザーカッターを駆使して作ってきてくれました。ありがとうございます。

それにしても今様に言えば「しぶい」ですね。

「さかつう」店頭でご覧ください。
と言いたいところですが、すでに手元にはありません。
気前よく酒屋さんにあげてしまいました。

先のエントリーでご紹介したようにこの店の現ご主人はスーパーカー少年だった頃「さかつう」の常連さんで、大人になってからもしばらくは北区の方にあった弊社の支店「ホビーランド」のお客様でした。
ですから、この「金看板」は喜んでいただけるだろうと(実は模型化に対するワイロでもある訳ですが) 持参した訳です。
もちろん、大喜びしていただけました。

私はと言えばこのチャンスを逃すまじ、とばかり「昔の写真ありますかね。」「図面も・・・」と矢継ぎ早にリクエスト。

大正時代に建ったお店の「図面」なんて無理難題をふっかけるヤクザなみのずうずうしさ。
これがなければ難問山積みの「ジオラマや」なんて出来ませんって。


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