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2008年10月17日 (金)

日本の自転車

昔は自転車が貴重だったものです。

私が小学生だった頃、昭和30年代も前半ですが、ウチにはブルーの自転車が一台ありました。
よく、父親と一緒に油をしみこませたボロキレでリムやスポークを磨いたものです。

もちろん一家に一台しかない大事な自転車で、それに乗って水道橋の鉄道模型社、カワイモデル、科学教材社などにかよいました。

その後、父親は中古のカブを買いました。
買った店は偶然ですが今の巣鴨店から歩いて15分程度のところで、私の頭の中にはありますが、実際のお店はもうありません。
都電の16番が通っていた白山通り(17号)沿いの自転車屋兼、オートバイ屋でした。

昭和のジオラマに欠かせないのは自転車です。
それもガッシリとしたスタンドと荷台付き、できれば砲弾型ヘッドライトがついたタイプです。

HOサイズの完成品ではプライザーから発売になっています。
10507
品番10507 税込価格3,381円で自転車が4台、このセットでは各々人形が乗っています。
それに荷車が一台付き。

長くなりましたが本題はここからです。
Bike02
いかがですか?
日本の自転車に見えませんか?
上のプライザーの自転車にスタンドと荷台を付け、塗り替えただけです。

エッ? そんな魔法の部品がありますか?って?
あるんですねー。
この犯人、またクラッシック ストリーです。
この、山川さんと話していると色々な製品や、アイディアがどちらからともなく泉のように湧いて くるから不思議です。

で、製品です。
Stand_2
一番上はプライザーの自転車を分解したところ。
二番目はこの製品が透明アクリル板であることを示しています。
三番目は実際の製品で、保護紙が貼られています。

5台分の部品が入って税込み定価は 840円です。


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