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2008年10月31日 (金)

「黄昏の待合所」 田舎のバス停

「黄昏」というと想い出しますね~。
アメリカの元大統領レーガンさんが退任から5年ほどして自らアルツハイマー病になったことを公言し
「私は今、私の人生の黄昏に至る旅に出かけます。」というメッセージを残したことが妙に私の頭に残っています。

いきなり暗い話題のようですが、それほど「たそがれ」という言葉は心にしみ、私の大好きな言葉のひとつです。

さて、今回のご紹介はもうこのブログではお馴染みとなったクラッシック ストリー(以降CSと略します)の最新製品です。
元はといえば、東京/目黒で開催された「軽便祭」に向けて限定生産したものですが、弊店では「会場で売れ残る数を作って!!」と特別にお願いしておいたものです。
もちろん、限定生産品ですから会場で売り切れてしまえばそれまで・・・。
残ったら店頭でぜひ売りたいアイテムだったのです。

結果かなりの数量を作ってくれたものですから私の思惑通り(?)弊店でも売れることになりました。
誓って言いますが、決して再生産したものではありません。
CSも弊店も、お客様を裏切るようなことはいたしません!
Atype01
Atype02
待合所は二種類発売になりまして基本構成はCSのスタンダードでバスウッドと航空ベニア をレーザーカットで精密に切り抜いたもの。
それに看板類のプリントも含まれます。

もし、今までCSの製品を一度も手にしていなかったり、木製キットは難しい、と思っていた方はぜひともコレを組んでいただきたいと思います。
実物が木製のものはキットが優れてさえいれば、実は模型も木のほうが質感を出す上で数段作りやすいのだ、ということがお解かりいただけます。

まず、上のタイプは壁の板がタテ張りでこちらがAタイプ。
続いて下はヨコ張りでBタイプ。

板目が違うだけで、基本設計は同一ですから価格はいずれも税込みで2,940円です。
しつこいようですが本当に「限定生産」なので後になってアレ まだありますか?
とおっしゃられても困ります。
Btype01 Btype02


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