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2008年12月16日 (火)

お菓子の箱(ケース?)

早いもので12月も、もう16日。
先日、お客様に
「ブログが11月から更新されていないけど?」
とご指摘を受けた際 「ウソー 12月じゃなかったけ。」
と思いましたが確かに11月24日が最後でした。
失礼しました。

ブログはサボっていましたが、仕事はしていました。
って当たり前ですよね。

オリジナルもバスの設計が着々と進行しているのをはじめ、昭和の建物や小物類も同時進行しています。

今日はその証拠に(!)「お菓子の箱」の画像をご覧ください。
昔のお菓子屋さんなどで使っていた木製のケースで、今のように袋菓子が出る前はこのような箱にバラのお菓子が入っていて、コレを100gとか量り売りをしていました。

ちなみに私の父は落花生に白い砂糖のようなものをからませた「ぜいたく豆」というのが好物で、よく買いに行かされました。
今から50年も前の話です。
Kashi_4

私の経験から実物が木製の物は、模型でも木で作った方が質感を出すのが簡単、というのが主張です。

その通り、写真の製品は本体とフタの縁が木で、ガラス部分はアクリルです。

作りは非常に簡単で、箱は一体です。
レーザーカットで中をくりぬいている(へこませている)ので四角く組む必要もなければ底をつける必要もありません。

つまりこの3ピースです。
Kashias_6
真ん中はアクリル板で縁をつけやすいように段を付けました。

箱の中には印刷したお菓子を入れれば出来上がりです。

販売価格などはまだ未定です。

それでは本日はこの辺で・・・・・   


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