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2009年11月24日 (火)

ちゃぶ台 なつかしの昭和

このところ立て続けの新製品ですが本日はCSからの発売で「ちゃぶ台」です。

Cyabudai3s
以前CSより丸型の「ちゃぶ台」が出ていますが、今回のは角型。

時折このブログでも書いていますが、私の生まれは東京/文京区の千駄木。
小さな家がごちゃごちゃと建て込んでいる地区でした。

我が家も当然狭く、私が小学生の昭和30年前後の食卓は正にコレでした。

普段は部屋の片隅に立てかけてあって、ご飯時になると部屋の中央に引っ張り出し、脚をパタパタとたて、ストッパーをぎゅっと出して固定すれば華麗なるダイニングテーブル!の誕生です。

キット内容はいつもと同じ以下のごとく。
一袋に2セット入って 1,260円です。

Cyabudai1s

早速、作りかけの煎餅屋に置いてみました。

Cyabudai2s

なんだか今は亡き父親などと一緒に囲んだ食卓をふと思い出してしまいました。

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2009年11月23日 (月)

柱時計、掛時計

柱時計ができました。

Clock1
1センチ角のテンプレートからお解かりいただけるでしょうか?
とにかく極小です。

それでも一応プロトタイプがありまして、写真上の段の左側はユンハンス(ドイツ)の高級掛時計で、針もユンハンスタイプとなっています。
販売されていたのは大正時代位のを模していますが、昭和にも充分使われていたもので、実際、弊店で使っている時計は明治時代に作られたものと思われますが100年を経た現在でもほとんど狂いなく時報を鳴らし続けています(自慢話)。

同じく上の右側は昭和の時代に多くみられた精工舎、あるいは愛知時計のものです。

一番下のテンプレートに載った八角時計はユンハンスほど高級ではありませんが、それでもアメリカのアンソニアというメーカーの輸入時計を模していて、この形はかなり人気があったとみえコピーものの日本製が散見されます。

時計の話となるとつつい長話になってしまいますがキット構成は以下の写真をご覧ください。

1410_1s
右下の茶色いシートは透明アクリルで例によって保護紙が貼ってあるので茶色に見えています。

価格は3タイプが入ったキットで

1,680円、本日発売! です。

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2009年11月22日 (日)

DD51用窓ガラス

おかげさまでEF58用の窓ガラスは大変ご好評をいただき、本日も開店を待ちかねるように朝からお求めいただきました。

本日は58の直後から設計に入っていたDD51用窓ガラスのご案内です。

Dd512
Dd511

今回も天賞堂のDD51用ですが、元から付いていた窓ガラスを交換したのが上の写真です。
これは正面窓デフロスター付きのタイプ(品番8006)ですが、これの「ナシ」(品番8005)もあります。

Hゴムおよび窓サッシは窓ガラス本体とは別部品で、お客様が塗装したものをアクリル製窓ガラスをはめ込んだ後に、木工用ボンドなどで固定してもらいます。

なお、今回の作例では運転室窓の下側アルミサッシがありませんが、製品には付けました。

デフロスターの銀枠はアクリル板の保護紙をそのまま使ってマスキングの役割を果たしてもらっていますので、思ったよりも簡単で効果的です。

価格は部品点数の関係でEF58より高くなってしまいましたが、一両分入って

3,360円です。

ネットでも1~2日中にお求めいただけるようになりますが、店頭では明日23日より発売です。

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2009年11月21日 (土)

茶箪笥、衣装たんす、洋ダンス

三種類の箪笥ができました。

サイズはもちろんHOです。

まずは茶箪笥から。

Cyadan1

撮影場所(?)は弊店発売の煎餅屋一階にある四畳の部屋です。
障子の間からのぞいている10円硬貨からその大きさを想像してください。

例によって木製、レーザーカット加工の製品で作例は組立て後に塗装をしました。

次は衣装箪笥です。

Tansu1

手前の箪笥と奥の洋箪笥はお揃いで嫁入り道具としてもお使いただけます (!?)。

こちらも木製ですが、同じ昭和でも近代的な明るい色合いに染めてみました。
白っぽくは見えても桐箪笥とは異なり、若干茶色がかり、染色には超お手軽にコピックスケッチというフエルトペンの暗いベージュE31を使いました。

今月末には発売できる予定ですが、キット価格は衣装箪笥系統がいずれも一棹(ひとさお)入りで税込み1,470円。

茶箪笥はキット価格で1,680円の予定です。

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