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2009年12月12日 (土)

テレビが来た!

「昭和30年代の古いテレビも作っちゃう」と題して1/87テレビの金型までお見せしたのは今年の6月12日のことでした。

あれから半年、今日12月12日にお見せできるものは

Tv

これです!

十円玉の上に乗っているTVが点いていますよね!

開発に携わってくれてCSの山川さんや金型プラ成型の方々には感謝で一杯です。

現在はこのように塗装済みLED組み込み済み完成品を発売すべく、再び努力中ですが、全くの未塗装状態(透明部品)で今年中ぎりぎりになっても発売してしまおうかな?とも考えています。

とりあえず同時開発していた点灯可能な電灯の笠、NスケールのLP42前照灯(HOナローにも使えます)は未塗装のまま今年中に発売すべく準備中です。

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2009年12月 2日 (水)

仁鮒の客車

軽便祭のころからチラチラと片鱗が見えていたCSの仁鮒森林鉄道のボギー客車のキットが発売です。
縮尺はHOナロー。すなわち1/87、9mmゲージです。

Nibua
上の写真がトラス付きで商品としてAタイプとしました。
畑に「だるま」で置かれていたのがこのタイプです。

Nibub
こちらトラス棒なしで側板が左右対称のBタイプ。

さすがCSの製品で、この小さい客車にここまでやるの?といった室内装置の写真。
Nibu1 
組立ては一見難しそうですが、サイドの板張り筋はもちろん、窓枠、シル、ヘッダーまで一体モールドされた構成は、簡単に言えは両サイドと妻をパタパタと組む感じです。
Nibu4

うれし恥ずかし、キットには展示用の枕木まで付いています。
Nibu3
写真中央左よりがソレですが、古びた枕木の表現、コード40のレールがピッタリ収まるような掘り込み、さらにはスパイキング用の下穴まであいています!
CSの製品はけっして安くはありませんが、製品の影に隠れた設計の手間やコストかけかたには並々ならぬものがあります。

というところで価格です。

販売代理店の弊店(さかつうギャラリー)に考慮して(?)車輌じゃないよ、ということか販売形態は車体のみ(もちろんボルスターなどが付いて走行車輌兼用)の「だるま」状態です。

AタイブBタイプ共に 税込みキット価格  8,190円。

台車もあります。
写真はキットを組立て、付属のドローバーをつけた状態で、実際にはプラ製を組み立てていただくことになりますが 税込み価格 1,365円です。
Niibu2

製品はいずれも発売中で、ネットでもお求めいただけます

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