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2010年1月 9日 (土)

究極の挽き物 ハンドレールノブ

「究極の・・・」とは新年早々大風呂敷のようですが、写真をご覧ください。

5002_1s

ハンドレールノブですが、あいている穴は0.45mm、ボイラーや車体に埋め込む側は0.5mmです。

0.45mmは0.4mmの線を通すためで、1本のハンドレールを多数のノブで保持することを考慮して穴は100分の5mmとクリアランスを若干大きめに取りました。

穴のあく側は一旦スリを入れ、平面を出してから穴をあけているので、実物同様、エッジは平面を有します。

しかも、そのエッジ平面の厚さが写真でご覧いただけるように均一ということは物凄い精度で球のセンターに穴があいていると言う事です。

ですから、球を小さくでき、タイトルに「究極!」をもってきたくなった訳です。

今回のブログはいつもより専門的で難しいかも知れませんが、今までハンドレールノブで悩んでいた方には膝を叩いて理解していただけるものと思っています。

高さ1.2mmの主要寸法的には以下のようになっています。

5002hn12

0.4mmの線を通した感じは以下の写真で、手前が高さは1.2mm、奥が1.0mmの製品です。

5000_1

製品はこの2種類を昨年末発売しまして、このあと高さ1.5mm、1.7mmも2月あたりをめどに発売したいと考えています。

タイトルのハンドレールノブは結構悩みまして、昔はハンドレールナブと言っていたように思うのですが、最近は「ナブ」より「ノブ」の方が一般的に使われているようですので「ノブ」としました。

価格はいずれも6個入りで税込み630円です。   


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