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2010年6月 7日 (月)

出札窓口の小物

作りかけの駅ジオラマに乗車券箱、定期券箱、日付印字機を置いてみました。

Kippu

一番左の小さなものが日付印字機で全高4mmくらいのもの、中央の大きなスチールが乗車券箱でこの大きさが全高1センチ弱、全幅8mm程度あります。
右端は定期券箱で木製の片袖机に載せてあります。

これらのセットは近日発売予定品で写真は試作品を組み立ててみたものです。

組み立てるといっても、乗車券と定期券箱はアクリルの一体なので塗装するだけです。

塗色のお話ですが、CSの山川さんの話だと「乗車券箱は前がシャッターで閉じるようになっていた関係上、結構早くからスチール製を使っていたようですよ。」の言葉を信じて、また机を始めほとんどが木製なので色のバリエーションが欲しかったため、グレーに塗りました。

日付印字機は台の部分と本体をL型に接着しなければならず、工作は単純ですが小さい部品なので取り扱いに注意が必要です。

お恥ずかしい話、私も一個目はいきなり本体をちょっときつめの台に差し込む段階で台を真っ二つに割ってしまいました。

二個目は本体のボスのバリ取りをしてから慎重に差込、瞬間接着剤で固定、乾燥後に塗装をしました。

多分、発売時の印字機キットには二個分モールドされることになると思うので、小さい駅には充分でしょう。

日付印字機は切符(もちろん硬券)を中央のスリットを通して印字する機械です。

この機械の実物は菅沼製作所製で、これもCSから送ってもらった写真では緑に塗装され、銀色の縁取りがあったので試作もこれに準じて塗りました。

塗装後早速出札窓口に配置してみました。
写真手前はホームで中央あたりにホーム側の駅舎側面がきてしまうので、このカットは完成後は撮れない、ということになります。

これで、やっと切符を売ることができるようになりましたが、まだまだ右側にあいた板張り事務室にはたくさんの机を配置しなければなりません。

この辺も合わせて試作ができたら駅舎インテリアキットも発売したいと考えています。


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