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2010年11月12日 (金)

白樺高原鉄道 その2.

信州の蓼科に突然降って涌いたような「白樺高原鉄道」。

前回ではワフ1をご紹介しました。
さかつうギャラリーのホームページには専用ページができ、販売もスタートしました。

続いてはワフ1の画像で車体の半分ほどが写っていたワ1が発売になりました。
一緒に、ボギー無蓋車ト1、2軸客車ハ1の車体キットも同時発売です。

まずはワ1から
Wa1
Wa1_1

下の写真は2軸車輌の基本的構造で、ワフ1、ワ1、ハ1はすべて同じです。
Wa1_2
組み立て、塗装をした車体をミニトレインズの台車にかぶせるだけのお手軽車輌です。

ミニトレインズでは現在鋼製運材台車をベースにしたような5種類の貨車を発売、さかつうギャラリーでは各種とも4台入り4,200円で発売していますが、一台車のみもバラでお求めいただけます。

ベース台車はパルプウッドカー(木片台車)のみがご使用になれます。他の台車では細部が異なり、使えませんのでご注意ください。

<2010年11月12日午後19:50訂正>:ベース台車は現在のところ客車のみが異なります。訂正文はこちらにございますのでご確認ください。失礼いたしました。

それでは客車を。
Ha1
Ha1_1

続いては始めてのボギー貨車ト1をご覧ください。白樺高原鉄道では大型の車輌です。
To1

ボギー車輌は今後発売する客車もそうですが 、基本的には以下の方法です。
To1_1
国鉄で使われていたト系統は側板が外側に倒れるようになっていましたが、この貨車では側板は倒れず、その代わり中央部に穴があいています。

作業員はこの穴めがけてシャベルなどで砂利などを放り込んだのでしょう。貨車はそのまま扉もなく走りますが、貨車の前後によせておけば軽便のスピードではこぼれる心配も無用だったとみえ、実車にもその例があります。

ベースとなる台車はミニトレインズのログカー(運材台車)を2台車使い、キットの中のアクリル製ボルスターにビス止めします。

ログカーの単品売り「白樺高原鉄道 運材台車」は1台1,200円、これが二台必要です。4台セットのミニトレインズ オリジナル・セットでは4,200円です。

車体キットはすべて店頭発売中ですが、ネットでの販売はワフ1のみで、あとの3形式は一両日中にはお求めいただけるよう準備中です。
ワフ1 3,780円
ワ1  3,780円
ト1   3,360円
ハ1  3,780円


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